スクールの体験レッスンを提供するには、チケットマスタでスクール用の体験チケットを作成します。作成したチケットをメンバーサイトから購入できるようにするには、商品マスタにチケットを設定します。体験レッスンを提供するクラスについては、クラスマスタにチケットを設定します。

体験予約が可能なスケジュールの公開予定などは店舗マスタに設定します。
<aside> <img src="/icons/compose_blue.svg" alt="/icons/compose_blue.svg" width="40px" /> **Note:スクールのプラン契約時に、体験レッスンの予約または受講を必須にすることができます。設定方法については、「プランを設定する(スクール向け)」の[契約前の体験受講]**の説明を参照してください。
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体験チケットの設定は、以下の流れで行います。
<aside> <img src="/icons/info-alternate_blue.svg" alt="/icons/info-alternate_blue.svg" width="40px" /> 設定の前に... 体験チケットを設定するには、このチケットで体験可能なクラスをあらかじめ設定しておく必要があります「クラスを設定する(スクール向け)」を参照)。
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スクール用の体験チケットは、以下の手順で作成します。
管理サイトのサイドバーから**[マスタ]>[チケット]を選択し、チケットの一覧画面で[新規登録]**をクリックします。

**[チケットタイプ]から、[スクール体験]**を選択します。
<aside> <img src="/icons/compose_blue.svg" alt="/icons/compose_blue.svg" width="40px" /> **Note:[チケットタイプ]**は、新規登録時のみ設定できます。後から変更することはできません。
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**[コード]**に、チケットを識別するためのコードを入力します。
**[名称]**に、チケット名を入力します。
**[利用可能店舗]で、体験チケットを利用できる店舗について選択します。 チケットを利用できる店舗を制限しない場合は、[制限なし]を選択します。 チケットを利用できる店舗を指定するには、[対象を指定]を選択します。選択すると表示される[店舗を選択]**をクリックして、店舗マスタに設定されている店舗の中から店舗を指定します。ここで店舗を指定しない場合は、すべての店舗でチケットを利用することができます。
**[有効期限]**に、チケットの有効期限を設定します。 未設定(空欄)の場合は、無期限になります。
[保存]をクリックします。設定が保存され、「販売枚数・価格設定」に移動画面が表示されます。

「販売枚数・価格設定」に移動画面で**[移動する]**をクリックします。作成したチケットの情報があらかじめ入力された状態で、商品マスタの設定画面に移動します。
<aside> <img src="/icons/compose_blue.svg" alt="/icons/compose_blue.svg" width="40px" /> Note:「販売枚数・価格設定」に移動画面で**[移動せずに終了]**をクリックして設定をいったん終了し、後で「STEP 2:体験チケットの商品マスタを設定する」を行うこともできます。
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